夜の終りに
1961年

アンジェイ・ワイダ監督

60x85cm  リトグラフ  ロール

コメント
例えばベルイマンの「恋のレッスン」とか、ゴダールの「女は女である」とか、アントニオーニの「女ともだち」とか、いつもは重く難解な作品を作る監督が、忘れ形見のように残す軽やかで洒落た作品がありますが(アントニオーニはちょっと違うか)、この作品も「地下水道」「灰とダイヤモンド」の次に撮ったとは思えない、繊細で洒落た愛すべき青春映画です。 実はワイダ作品で一番好き、という映画ファンも多いのではないでしょうか。 ポスターもワイダポスターとしては別格の楽しさ、アート志向が強いポーランドポスターのオシャレな部分を実感できる傑作です。 ポーランドならではの独特な紙質がリトグラフにぴったりで、アートポスターとしての風格があります。
コンディション
未使用品ですが、右上に欠け、左上に極小の欠け、破れがあります。(写真でも分かると思いますが、イメージ部分には影響ありません。) でもその代わり奇跡的にロールでの入荷です!

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