フィリップ・ミラー
「美麗有用珍奇植物図譜」

1760年   ロンドン
一部色刷銅版画手仕上げ
18世紀のイギリスを代表する植物学者・園芸家フィリップ・ミラー(1691−1771)による、彼の代表作となった植物誌です。 この植物誌は、彼以前の植物学者が記さなかった多くの新しい植物が紹介されていることでも有名です。 

ミラー自身が次のように語っています。
「作品の制作にあたって、できるだけ完璧なものにするためにあらゆる犠牲を惜しまなかった。 生きている植物より原画が描かれ、ほとんどの彫版は私の監督のもとになされた。 またそれぞれの版画は、原画を参照しながら注意深く彩色された。」

原画は、ゲオルク・ディオニシウス・エーレット、ジョン・ミラー、リチャード・ランケイクをはじめとする当時のそうそうたる植物画家によって制作されました。

以下は半切サイズ(424x545mm)ダブルフレンチマット付きです。
マット色はホワイトです。

OBA3-3
Abutilon
アブチロン


ゲオルク・ディオニシウス
・エーレット画
マット付き \81.900-(税込)

OBA3-236
Gladiolus & Ixia
グラジオラスとイキシア

ジョン・ミラー画
マット付き \60.900-(税込)

OBA3-258
Stapelia
スタペリア

ジョン・ミラー画


当時の植物学者がイカ墨インクで上部に学名を書き込んでいます。
マット付き \50.400-(税込)

OBA3-280
Ferraria
フェラーリア

ジョン・ミラー画
マット付き \102.900-(税込)

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