ジョウゼフ・ハリスン
「フロリカルチュラル・キャビネット」

1833年−59年   ロンドン
手彩色アクアチント銅版画および手彩色リトグラフ
「フロリカルチュラル・キャビネット」は、ノーフォークの苗木栽培家ハリスンが監修した実用的な定期刊行植物集です。 ハリスンの死後もこの植物集は愛され、「ガーディナーズ・ウィークリー」、「ガーディナーズ・マガジン」と名前を変えながら、刊行されました。

図版は、この手の定期刊行植物集としては珍しく、一枚に幾つかの花が組み合わせて描かれる場合が多くあり、サイズも通常の八つ折版より小さいことで、独特の味わいがあります。 また初期には、このような小型図版には珍しくアクアチントが使われていて、陰影のある繊細な肌合いの作品になっています。 

以下は太子サイズ(288x378mm)ダブルフレンチマット付きです。
マット色はクリームです。

OBM6-45
Monarda Amplexicaulis
& Grammanthes Chlorceflora
マット付き \12.810-(税込)

以下は太子サイズ(288x378mm)ダブルフレンチマット付きです。
マット色はクリームですが、上記のものと少し違います。

OBM6-35
Gloxinea Rubra
& Tropoeolum Mortzianum
マット付き \10.710-(税込)

OBM6-42
Piccotee Mansleys Nulli Secundus
& Franciscea Latifolia
マット付き \17.010-(税込)

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