ジョージ・エドワーズ
「珍奇鳥類誌」

1743年−51年   ロンドン
手彩色銅版画
それまでのヨーロッパの博物誌で紹介されることのなかった世界の珍しい鳥類を多く集め、出版された当時、最も素晴らしく重要な鳥類誌と言われた作品です。

王立医科大学の司書をしていた博物学者エドワーズ(1694−1773)は、今でも最高傑作と評価されているアメリカ博物誌を著したマーク・ケーツビーから銅版画の製作技術を教わりました。 二人は共に大英博物館の祖ハンス・スローン卿の庇護を受けています。

エドワーズは自然の背景を伴う鳥類画のスタイルを確立した人物と言われています。 このスタイルは、当時大きな影響を他の画家たちに与え、多くの版画が陶器やテキスタイルのデザインに採用されています。 図版の彩色についても、自ら手本とする原画に彩色し、注意深く彩色師を監督しました。

アリアが在庫しているフォリオ判は数が少なく、大変貴重です。

以下は半切サイズ(424x545mm)ダブルフレンチマット付きです。
マット色はホワイトです。

ON5-12
The Arabian Bustard
ガン
マット付き \50.400-(税込)

ON5-48
The Spur-winged Water Hen
マット付き \50.400-(税込)

ON5-53
The Ash-coloured Buzzard
ノスリ
マット付き \29.400-(税込)

ON5-63
ヨタカ
マット付き \50.400-(税込)

ON5-70
The Red-legged Partridge
from Barbary

イワシャコ
マット付き \60.900-(税込)

ON5-71
The Brown and Spotted Heathcock
マット付き \39.900-(税込)

ON5-76
The Brown Indian Dove
ハト
マット付き \50.400-(税込)

ON5-89
The Great Black Peteril
マット付き \29.400-(税込)

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