ジャン・ギョーム・ブリュイエール
「自然界百科体系図説」貝類編

1789年   パリ
手彩色銅版画
18世紀に啓蒙主義の洗礼を受け、有名な「百科全書」を始めとして様々な百科事典が作られるようになります。 「自然界百科体系図説」は、そのような百科事典のひとつ「方法百科」(1782−1832)の博物学篇として作られたものです。 鳥と動物はボナテール、昆虫と貝はブリュイエール、植物はラマルクが担当しました。

貝類編の図版はフランスの博物画家ニコラ・マレシャルや、花の画家ピエール・ジョセフ・ルドゥーテの弟で動物画家として活躍したアンリ・ジョセフ・ルドゥーテらの原画から制作されました。 貝類図版に特徴的な綺麗なレイアウトが楽しめる古典的銅版画です

以下は四つサイズ(348x424mm)ダブルフレンチマット付きです。
マット色はクリームです。

ON11-364
Oliva
マット付き \34.650-(税込)

ON11-368
Oliva
マット付き \34.650-(税込)

ON11-376
Mitra
マット付き \34.650-(税込)

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